岸見一郎さんと、古賀史健さんの共著です。
比較的カジュアルな感じで?アドラー心理学を学ぶことができる名著です。
アドラー心理学に関する本は多々ありますが、総じて難解な印象がありました。
ジョセフマーフィーの本を読みまくっていた頃に、関連書籍として手を広げたのですが、私の頭では追いつかなかったのをよく覚えています。
そういった意味で、本書はうってつけな架け橋だなと思いました。
まあ、相談者の学生がおっかない人なんで、その辺がモヤモヤしたりもしましたが。それもまた、本書のスパイス的演出と考えれば、この上ない入門書だと思います。

