ピーターリンチの著書です。
株式投資の世界では必読書の1つとして、名が上がることが多い名著ですよね。
この本は、大学生時代に一度読みました。当時は、広告業界に勤めながら投資でボロ儲けをしてやろうと目論んでいたからです。
しかし時は流れて、馬主をしていくにあたり、投資の原理原則を1から学び直そうと思い、あらためて本書を手に取りました。
あらためて良い本で、わかりやすいなと感じました。
似たような毛色の本では、ベンジャミングレアムの「賢明なる投資家」がありますが、こちらの方が初心者には取っつきやすく、カジュアルなので入り口としてお勧めできます。

