99%の人がしていないたった1%の仕事のコツ

めちゃくちゃ売れていて、もはや国産のビジネス書の歴代屈指の名著とも呼ばれている本ですが・・正しく読みこなせている人は、あまり多くないのかな?と思ったり。

会社勤めをしている人が読むのは正解。

合理的な仕事の進め方を身につけることができるでしょう。

ただ「俺は管理職だから関係ない」とか「起業家だから意味がないかな」と言っている人が結構多いんですよね。私に言わせてみれば、むしろお前らが率先して読めや!といった感じです。

実はこの本、実務的なノウハウについて学ぶことができるのはもちろんなんですが、むしろそれを実践させるためのマネジメントサイドの視点で読むことが大事なんです。じゃないと、実践しようにも、管理職がボトルネックになって上手く行かない場合が多いんです。

当然、そういう管理職や発注者って、本書を読んだ優秀なビジネスマンのリソースをスポイルするんで、存在自体が罪になる・・と。

というわけで、この記事を読んでいる人の多くは起業家だと思うのですが。あなたが外注に対して行うディレクションのスキルを高める上でも、しっかりと読んでおくことを推奨します。

でもって、この本を読まない上司の下で働くのは、率直に言って地獄だと思いますし、未来もないので、読んで学んだのに活かせる場がない・・と思ったら速攻で、転職なり独立をすることを推奨します。