ランチェスター戦略に関する書籍は多々ありますが・・とりあえず、いろいろ読んで、自分に合うものを選べばいいんじゃないの?というのが率直な感想です。
甲乙付けがたいというか、どれもそんなに変わらないですからね。ともあれ、初心者が学びやすい1冊を選ぶとなると、これをお勧めします。
ランチェスター戦略のアウトラインは、たぶん、本を読まずとも知っている人が多いと思うんです。ましてや、こうして、ランチェスター戦略に関する本の感想を読んでいる人なら。
ただ、どの本を読んでも「なんか違くね?」という違和感があると思うんですね。なんで局地戦だと、遠距離からの援軍が来ないのとか、至近距離でバズーカをぶっ放さない前提なの?といった具合に。
そんな、ゴチャゴチャうるさい私のような人が、ランチェスター戦略との距離感を学ぶ上でもうってつけかなと思っています。
ちなみに、ランチェスター戦略って、なんとなーくですが、コトラー理論が土台にあるような気がするんですよね。つまり、コトラーが正しいという前提で成り立っている感があるんです。それって結構危うくないですか?と思うんですが、どうでしょう。

