名馬を読む

北海道出張に伴い、触発されて買いました。

優駿の連載の総集編で、殿堂入りを果たした32頭の名馬について書かれています。

その半数は現役時代を知っている馬ということもあり、当時を懐かしむアルバムを見る感じで読みました。

個人的には、やはり日本競馬創世記を支えた名馬たちと、それを支えた人たちの話の方が多くの気づきを得られました。

馬主として、彼らの情熱を引き継ぎ、いつか必ず凱旋門賞を勝つ!という決意を新たにすることができました。