ロバートマッキーの著書で・・・といっても、おそらくほとんどの人は「ロバートマッキーってだれやねん?」って感じだと思います。実を言うと、私もよく知りません。実績は凄いみたいですけどね。
とりあえず、プロ中のプロとされる方の代表作らしく、かなり分厚く読み応えがありました。読みやすいわけでもなく、グイグイ引き込まれるというわけでもなく、文字どおり、頑張って読んだ本でしたね。
とりあえず、セールススクリプトの再考や、動画マーケティングのヒントになるものがあればと考え、気合いを入れて読んだのですが・・・。残念ながら?完全に商品としてのコンテンツクオリティを高める方向に終始した内容で、どちらかといえばクリエイター向けの本といった印象でした。
なので、私のようにマーケティングの仕事に従事している人にとっては、雑学程度の知識。一方、クリエイターの人にとっては、新境地を切り開く示唆に富んだ内容かもしれません。
あと、小説家になりたい人は読んだ方が良いです!と、紹介している人を見た気がします。いわれてみれば、確かにそんな側面もある本だなと感じました。

