マイケルマスターソンの著書で、7つの習慣や人を動かすや、アンソニーロビンズの著書の数々のエッセンシャル版ともいうべき1冊です。
「仕事術」というタイトルですが、細々としたタスク処理の方法を解説する本ではありません。
大枠のマインド的な部分から、マクロ的な仕事に関する話をしています。ゆえに、会社勤めをしている人が、普段の仕事を効率よくこなそうとする上での参考になる要素はありません。
私は本書を、必ず年度末に読むようにしていて、来期以降の事業の見直しをする際の参考にしています。
リリースされたタイミングが悪かったことや、出版社のプロモーションが雑であったがゆえに過小評価されている感がありますが、しっかりと歴史に残る名著だと思います。ぜひどうぞ。





