好き嫌い&賛否あるインフルエンサー・はあちゅうさんの最高傑作の誉れ高い1冊です。そして私も大きな刺激を受けた1冊です。
根底にある価値観は、私の著書である群れない力近いと思っていて、シンパシーを感じる部分が多々ありました。それゆえに読後感も良いです。
一方で、はあちゅうさんは、女性であるがゆえのビジネス上の人付き合いの悩みや問題も多く、私よりもハードルが高い条件での自分らしさの追求をなさっています。
したがって、「群れない力は面白いけどちょっと過激だよね」とか「群れない力が許されるのはあくまで男性だからだよね」と思う人は、ぜひこちらを推奨します。

