人気の長期連載漫画島耕作シリーズの主人公・島耕作の体験をベースに、著者の弘兼憲史さんがビジネス的な学びとなるエッセンスを解説しています。
島耕作自身が、サラリーマンとして出世街道を歩んだように、その内容もサラリーマン向けと思われがちですが、どちらかというと起業家にこそ学びとなる部分が多い印象ですね。
島耕作自身が企業内では派閥に属さないタイプ、元来起業家向けの気質を持っていたことが関係しているのだと思います。
というわけで、起業家向けの立ち居振る舞いを学ぶ本として接してみると、本質を理解できるのではと思っています。

