効きすぎて中毒になる 最強の心理学

神岡真司さんの著書で、もちろん、お名前と実績は存じ上げていたのですが、本書に関してはカバーデザインと帯のアプローチにインスピレーションを刺激され手に取りました。

心理学系の本は、タイトルやデザインだけという、いわゆる出オチ系が多いのですが本書は秀逸な内容です。

根底にあるのは、デールカーネギーとかの本にも共通しているのですが、事例や切り口が現代アレンジされていて他のしながら古典を学べるという感じですね。

心理学セールスの入門書としてうってつけの1冊といえそうです。