臂守彦さんの著書です。
本書は良いインターネットコンサルを探すための方法や基準になる情報がふんだんに盛り込まれています。
ともすれば、バイブル商法とやゆされかねない所まで踏み込んだ話をしていますが、それもまた1つのトレンドなのかもしれませんね。
個人的に琴線に触れたのは、離脱プロセス事に切り分けた再アプローチをおこなうという展開です。
私は、ラテラルシンカーかつ、わりかしドライなタイプなので、離脱した人たちには何を言ってもムダ、と思っていたのですが・・・。マーケットの規模の拡大が一段落つきつつある昨今では、こういったていねいな掘り起こしも大切な課題なのかもしれません。

