守屋洋さんの著書です。
中国古典の大家の著書ですので、手に取った方は多いと思います。でもって、孫子の兵法ですからね。
ただまぁやっぱり、この本を読んでも、孫子の兵法に関する個人的な評価は変わらないなぁ・・・。
ともあれ、フラットに孫子の兵法に触れるなら、うってつけの入門書だとは思います。
20代前半の社会人の方におすすめかな。
個人的に、諸葛亮と孫子は過大評価されている感があるんですよね。諸葛亮を天才軍師と称える人は多いですが、エピソードの数々をひもとくと、実際はクラウザーさんみたいな扱いをされているだけなんじゃね?と思ったりもします。

