不動産格差

長嶋修 さんの著書です。

不動産投資に関する理論を学ぶというよりは、現状を正しく把握するための材料の1つとして付き合うのがベターかなと思いました。

ともあれ、そういったフラットな立場での言及をされている本は、それほど多くないので、不動産投資に幻想をいだいている人には目が覚める1冊といえるかもしれません。