福永博之 さんの著書です。
基本的にチャート分析本の類は、世間的にはオカルトチックだとか、眉唾物というイメージがあるため、書店の片隅にひっそりと置かれていることが多いのですが。本書はめずらしく、目立つところに平積みにされていて、ちょっとカルチャーショックでした。
ともあれ、その内容は、それぞれのチャートの性質を解説した上で、効果的とされる組み合わせを解説した極めてオーソドックスなもの。
ただ、実験的に導入しましたが、タイミングの問題なのか、イマイチフィットしませんでした。あくまで考え方の参考にするべきで、その手法自体を模倣するべきではないのかもしれませんね。

