なぜかまわりに助けられる人の心理術

メンタリストDaiGo さんの著書です。

会社員時代の私は、猪突猛進タイプのワーカホリックで、一人でやる分にはそれでいいのかもしれませんが、チームで仕事をする際は独善的でワンマンだとみられることが多く、人間関係に苦労することが多々ありました。

今もその働き方が間違っていたとは思っていませんが、それでも他人様の会社のリソースを使う場合は、最適なスタンスだとは思っていません。(少なくとも、私のビジョンではなく、その会社の経営者の方のビジョンに共感して働いている方々ですからね)

今でこそ、経験から学び、そういった問題も解決されつつありますが、10年前に巡り会えていたならばもっと楽をできたのにな・・・と思う本でした。

自分の能力の高さと、周囲の評価のギャップに思うところがあるならば、救いとなる1冊かもしれません。