見城徹 さんの著書です。
見城さんの半生における仕事と、関わってきた人たち、そして読み込んだ本を引き合いに出して、ビジネスマンとしてどうあるべきなのかを語っています。
ある程度、幅広い分野の読書量が求められますが、本書をきっかけに、それらの本を読んでみるのも良いかもしれません。
ちなみに私は、ビジネス書9割できた人間なので、読んだことのない本が多かったので、さっそく取り寄せて読んでみました。原著に触れることでなお、本書から得られる学びが増えました。
そういった意味で、本と本との有機的なつながりを作り出し、学びをいっそう深める体験のできるおもしろい本だと思います。

