ふろむだ さんの著書です。
みんなが薄々感づいていることではありますが、こうして言葉にされるとインパクトがありますね。
ともあれ、錯覚資産という概念は斬新ですし、こうして本を読んで勉強する人の多くは、良くも悪くもまじめすぎて、力技でなんとかしようとする傾向が強いので、パラダイムシフトになることでしょう。
なお、私の場合は、学生時代、社会人時代からその手のライバル・・・というか、敵に悩まされてきたなかで、地力で叩きのめすべく自己の向上に努め続けてきました。でもって、それでも何とかなっています。
ゆえにまぁ、錯覚資産に頼るというのは最終手段で。極力、それに頼らない生き方をするのがベターですね。その一方で、敵の手口を知るという意味でも、また他者を過大評価して損をしないためにも、学んでおくべき概念だとは思います。

