スタンフォード式 疲れない体

山田知生 さんの著書です。

自己啓発から一歩進んで、健康法とかを学び始めた方々が実践している方法に関してエビデンスを添えた感じの内容です。

民間療法に傾倒するのは秦の始皇帝の時代から続く死亡フラグですので、そういう系にハマらないための教養として読むと良いかも。

実践するというよりは、健康法の類を学ぶときはこういう考え方をすべき、というフレームワークを身に着ける本ですね。