新井紀子 さんの著書です。
ショッキングな帯のあおり文で話題を呼んだ1冊ですが、本書の本質もその辺にある印象を受けました。
最近のネットトラブルなどにもつながりうる話だなと思いました。
ネット上での他人とのやりとりで、不快な思いをすることが多いなと感じる人は、その遠因を知る材料になるかもしれません。スピリチュアル的な観点ではなく、科学的でロジカルな観点からそれを理解することができるはずです。
なお、タイトルから想起されるようなAI脅威論的な話ではないです。なんなら、タイトルがトラップであり、その実態をあぶり出すものなのかなと。

