内向型人間の時代 社会を変える静かな人の力

スーザンケイン の著書です。

内容が割と日本やアジアの価値観に好意的かつ擁護しているテイストなのでとっつきやすいと思います。

ただ、論拠に乏しい主張もままあり、結論ありきで語っている感もちらほらあります。

ゆえに、これからは内向的であるべきで外交的がだめ、というわけでもないので、その辺は深く考えすぎない方が良いです。

あとまぁ違和感を覚える方は、もう1つの軸での社交性を考えてみるといいでしょう。