リバモアの株式投資術

ジェシーリバモア の著書です。

前編はリバモア自身の書いた投資理論を、後編はリバモア自伝のマンガとなっております。

ただ、リバモア自身が盛りを過ぎてからの著書ということもあり、どこか慎重すぎるというか、勢いを感じられません。本人の実績の割に評価が低いのも、そういった雰囲気を潜在的に感じるかもしれません。

なお、リチャードスミッテン の著書を読んだならば、マンガの方は読まなくてもいいかもしれません。