天才を殺す凡人 職場の人間関係に悩む、すべての人へ

北野唯我 さんの著書です。

これは、私も常々考えていたテーマであり、悩みの当事者でもあったわけですが。いわゆる、天才との付き合い方について学べる本です。

ダイレクトに書くと刺激が強すぎるのと、本質を読み取れない人による不毛な議論が展開されるテーマゆえにビジネスノベルになっています。

ただまぁそれゆえに、帰納的思考をちゃんとできる人じゃないと、単なる読み物になってしまうかも・・・。