小林まことさんの半生記・自伝的なコミックエッセイです。
マンガ道よりも一世代若い漫画家たちの、新時代マンガ道といった感もあります。
同世代の仲間たちとの友情ストーリーには、マンガ道に通じる部分がある一方で、すでにマンガ業界が成長産業に達しているがゆえに、差が生じやすいというシビアな現実にも触れています。
小林さんの作品は、柔道部物語、1,2の三四郎など、格闘系が多かったですが、ホワッツマイケルのような作品も出していてバリエーションが豊富です。それゆえに、どれかは刺さるんじゃないかなと思います。
あと、小林まことさんの地元新潟、朱鷺メッセの近くにあるモニュメントにはマイケルが描かれています。聖地巡礼として楽しめると思います。タレカツの名店・政ちゃんが近くにあるので、セットでどうぞ。






