人気ブロガー、フミコ・フミオさんの著書です。
目立っている発信者の人の多くは、尖っている系の人が多いんですが、フミコ・フミオさんはまったく逆のタイプです。どこか不思議な雰囲気の、それでいて質量のある読ませる文章をしている方で、常々その理論について知りたいなと思っていました。ゆえに個人的には待望の著書でした。
で、大枠の内容としては、そもそも書くことすらままならない人にもわかるように、1から理論解説しています。それゆえに期待外れと感じる人もいるかもしれませんが、私は誰にでも推奨出来る本だな、という印象の方が強かったです。
そして、ポイントとなってくるのは世界観に関するくだりでした。これこそが、違いをもたらす違いになっている部分ですからね。ある程度、情報発信の経験があり、それなりの実績を築いている人でも、ここだけは必読だと思います。





