自分の中に毒を持て

岡本太郎さんの著書です。

アーティストですが、思想家としても傑出した存在だったんだなということを感じさせられる名著です。起業家のバイブルですね。

本書から感じる岡本太郎さんの哲学は、積極的破壊です。

「芸術は爆発だ」という言葉を踏まえての印象ではありません。(そもそも、その言葉はインサイドアウトというニュアンスで使っていますからね)

数年前に、原田翔太さんとかが近いコンセプトで活動をしていて、大いに共感したのをよく覚えています。でもっていまだに原田さんは、積極的な攻めの姿勢を貫いていますよね。

本書を読めば、自分の思い描く理想のヒーローになることができます。そして、自伝が、自分が最高に面白いヒーローものになるはずです。

ダサい生き方をしてるなという自覚があるなら、今すぐ読んで目を覚ましましょう。