人望が集まる人の考え方

レス・ギブリンの著書です。

結構前に、メルマガのお勧め本で紹介したのですが、最近あらためて思うところがあり再読しました。

論語で言うところの「巧言令色鮮なし仁」を地で行くような人が跋扈する昨今、本質的な魅力について定義する本です。

この手の話は、洋の東西を問わず、割とよくあるのですが、本書は私の価値観にベストマッチといった感じで、同業者には特にお勧めできます。

確かこの本を紹介したのって無能唱元さんの「人たらし術」を紹介した際に、そのタイトルと、うわべだけに影響されて、暴走する?同業者やクライアントに若干の嫌気がさしていたというのがありました。

まあ、本質を重んじた人が必ずしも成功するわけではないですし、なんなら、そうじゃない人が長く君臨するなんてこともあるわけですが。ひとまず、何かにおびえることなく、伸び伸びと、清く正しく美しく生きていけるようになる教えを得ることができるので、本質的な幸せを追求したい人には読んで欲しい本です。