書店に足を運ぶと、るるぶ、マップル、地球の歩き方などなど、様々な旅行ガイドが販売されています。さらに海外の書店や、洋書の取り扱いのある書店にいくと、ロンリープラネットをはじめ、海外発行の旅行ガイドブックも販売されています。とりわけロンリープラネットは、それを持っている、読んだことがあるというだけで海外通ぶれるとあって、ニワカな人たちの必須アイテムにもなっています(笑)
ともあれ、基本的には、どこに行くにも旅行ガイドの類いは必要ありません。なぜなら、そんなことをしなくても、全てはスマートフォンで事足りますし、リアルタイムな情報が欲しいなら、街の人に声を掛ければ、いくらでも情報を引き出すことが出来るからです。でもって、語学力がなくても、その程度の事ならば全然余裕で対処できますし、むしろそれこそが海外旅行の醍醐味ですし、もっと言うと海外通らしい立ち居振る舞いと言えるのではないでしょうか。
というわけで、それら旅行ガイドが読んでも意味がないとか、買うだけ無駄とまでは言いませんが…同じ知識を得るにも、より良い方法が他にいくらでもある時代ですので、基本的には買わなくてもいいですし、ましてやかさばるだけですから現地に持っていく必要すらありません。
もちろん、視野を広げる際の一助にしたいという考えもあるでしょうし、その場合は電子書籍版のものを持っていく程度でいいと思います。るるぶにしろマップルにしろ、Kindle版ならばアンリミテッド対応で無料で読むことが出来ますからね。
ともあれ、それらに関しても積極的に読む必要はなく、現地で手持ち無沙汰なときに、何かをするアイデアを得るために見てみる程度でいいと思います。

