多分そいつ、今ごろパフェとか食ってるよ。

インターネットを使った商売をしていると、時に不快な気分を味わうこともあります。

そして最近では、その手の経験はネット起業家の専売特許ではなく、SNSの普及も相まって、趣味の発信をしている個人にまで広がっているようです。そんな中で、本書が誕生したのは、ある種必然なのかなと思います。

ネットに限らず、人生においてありがちなトラブル、不快な経験、モヤモヤした気分に対するリフレーミングや、気持ちの切り替えの具体例について楽しく理解することができます。

HSPな方には、もしかしたら物足りないと感じるのかもしれませんが、そうでないならばほとんど全ての不快な思いを軽く受け流せるようになると思います。

まあ、こういう本がベストセラーにならない世の中がいいんですけどね。ともあれ、それくらい、現代人には必要な本だということです。平易な内容で、わかりやすい文章&構成なので、小中学生のお子さんでも楽しみながら読むことが出来ると思います。