ひすいこたろうさんの本の中では、一周回ってこれが一番好きです。
人生最後の日を想像して、そこからの逆算で生きるという考えは、洋の東西を問わず、様々な本が出ています。ともあれ、日本向けにローカライズされていて、なおかつカジュアルな切り口になっているので、本書が刺さる人は多いんじゃないかと思っています。
個人的には、イケイケどんどんな時ほど、読んでみるべき本かなと思っています。
もちろん、迷いのあるとき、落ち込んでいるときに、前向きな気持ちにさせてくれる部分も多々あるんですけどね。
ただ、視野狭窄になりがちなのって、どちらかというと好調期じゃないですか。そういうときに、大切なことを忘れないように、折に触れ開くべき本かなと考えています。だからこそ私は、会社と自宅の両方においているわけです😊

