原作・クワハリさん、作画・出内テツオさんの作品です。
高校生の軽音部を舞台とした成長ストーリーものです。(今のところの展開は)
学生時代にバンドをやっていた人、あるいはやりたかったんだけど機会がなかった人。そんな人たちにお勧めの作品です。
私もご多分に漏れず、大学時代にバンドをやっていて、ほどなくして挫折した経験があります。
挫折の理由は部の運営的な問題だったわけですが、その部を選んだのは私自身でしたからね。ともあれ、その当時は、もっと早くにバンドに目覚めていれば・・という後悔はありました。たとえば、高校時代は片道2時間も掛かる進学校に通い、サッカー部で遅くまで練習していて、休みは日曜だけという生活をしていて、バンドどころじゃなかったわけですが、その時に違う進路を選んでいたら・・といった具合ですね😂
まあ、タラレバを語ればキリがないわけですが。そんな自分ななれなかった姿、得られなかった青春を感じさせられるという意味でも気に入っている作品です。好きなことに熱中する、没頭するって大事だなという気持ちを思い出させてくれます。
純粋な、高校青春モノとしても素晴らしい作品だと思います!

