ラスボスに負けても

人気YouTuber・ハネハネさんの半生記的な本です。

ハネハネさんは、プロ野球選手志望、ミュージシャン志望、ラノベ作家志望、そしてプロゲーマーとしての活躍など、様々な挑戦を繰り返し濃い人生を歩んできていらっしゃいます。

そういったあらゆる挑戦を経て、自己啓発やスピリチュアルで言うところのセレンディピティ的な体験をしています。それを踏まえて、挑戦することの意義、時に立ち止まり考え、方向転換をすることの大切さを伝えている本です。

スティーブジョブズの自伝とかが好きな人は、たぶん刺さるないようだと思います。そして、YouTuberの本は若者向きと思われがちですが、キャリアの転換期にいる40代の方々にとっても励みになる1冊だと思います。