斎藤一人さんの著書です。
私も大きな影響を受けた「変な人が書いた成功法則」の、正統派の続編的なニュアンスを感じさせるタイトルだったので即買いしました😊
まず、斎藤一人さんは、一貫して変わっていないということ。それゆえに「変な人の書いた成功法則」は不変の真理であるということがわかるんじゃないかなと思います。
その上で、本書は様々な顔を見せていて、人によって刺さる部分は異なるんじゃないかなといった感じでした。これまでの27年間の著者としての活動をする中で、いろんな人たちに影響を与えたからこそ、読者ニーズも分散しているのかもしれませんね。だからこそ、一度、原点にまとめるような本を出したかったのではないかと。
私があらためて大切だなと感じたのは、天国言葉です。
仕事柄、マンガやYouTubeを見る機会が多いのですが、それらに影響されて、ついつい地獄言葉を使っている自分に気づいて自己嫌悪に陥ることがたびたびありました。仕事であっても、接触する情報にも気をつけなければなと思いました。こういうところも含めて、自分を大切にする、自分をかわいがるってことなのかなと実感しました。

