すらすら読める新訳 フランクリン自伝

フランクリンの自伝は、いろんな出版社から出ていますが、バージョンとしては三笠書房から出ているこれが一番かと思います。(なんだかんだ、各出版社から、計5冊も買って読み比べたので確かかと)

内容に関しては、今さら私が語るまでもないかな・・

とりあえず、自伝ゆえに、本質を読み取る丁寧な読み方が必要なのは事実です。よくいうところの、そのまま使えるわけではない内容になっています。

ともあれ、物語として面白いですし、自伝でありながらも読者を自身の子孫に想定していることからも、ざっくばらんな語り口なので、取っつきやすいのではないでしょうか。