先日、サイバーエージェント社長からの退任を発表した、藤田晋さんの著書です。
新刊本の勝負眼を読む前に、あらためて目を通しました。
これまで、自伝的な書籍としては、「渋谷ではたらく社長の告白(≒ジャパニーズドリーム)」と、本書があって、でもって勝負眼と続くわけですが。おおむね12年周期だということに気付きました。
でもって、それぞれの巻末からの次なる展望が激変しているんですよね。登り終えた山に満足せずに、すぐに次のさらに大きな山に登っているんです。このあたりが、サイバーエージェントがビジョナリーカンパニーであり、21世紀を代表する会社を有言実行している部分だなと感じさせられます。
あらためて、勇気と刺激をもらえる本だなと思いました。勝負眼を読むのが楽しみになりました。
しかし、次期社長が、私がサイバーエージェントとお取引いただいていた頃に、まだ入社すらしていなかった方が就任するとは。時の流れの速さを感じますね。(もっとも時系列的に内定はしているはずなので、この会社の場合、すでにインターンバイトといった形で働いていた可能性はありそうですが)





