永松茂久さんの著書です。
最近、あらためて永松さんにハマっています。
本書は、人との出会いの解釈に関する新たな気づきを与えてくれる本です。
最近、ライアン・ホリディの「エゴを抑える技術」を再読して、それとの親和性が高い内容でした。自分自身を小さい次元で慢心させないための示唆に富んでいる内容です。あらためて、今までの自分は、無謀なスタンスで生きてきていたんだなと気付かされます。
永松さんの本にしては、割と抽象度の高い方なので、最初の1冊というよりは、何冊か読んでから、本書で整理するような付き合い方がいいかもしれません。

