たかみなのコメントを拾ってのタイトルなんでしょうが・・
それでも、ギョッとさせる、アテンションエコノミー全開な動画タイトルって良し悪しだよなあと思います。もちろん、ネット上のバズを狙って、意図的にこの発言をした可能性もありますが・・まあ、さっしーならまだしも、たかみなのコメントなんで、どちらかというと生来の口の悪さから出た、天然発言なんでしょうけどね😅
先日の20周年イベントで、有名OGが大集結して話題になったAKB48ですが、色々と感じさせられる部分の多い動画でした。円盤になるのが楽しみです。なるよね??
根も葉もRumorは、AKB史上、最高難易度のダンスという触れ込みの楽曲でしたが・・まあ、激しいですよね。ともあれ、昔「Beginner」を同じコンセプトで売っていたので、刷り直し感は否めませんでしたが。
で、動画を見て感じたのは、OGの凄さですよね。ブランクがある中で、キッチリ対応しているということもそうなんですが、ちゃんとカメラで抜かれることを意識した表情を作れているじゃないですか。激しいダンスでも顔がハッキリと見えるんですよね。1:17〜のさっしー(指原莉乃さん)と、みーちゃん(峯岸みなみさん)なんかは、完璧すぎるでしょう。
でもって、カメラを意識したパフォーマンスを丁寧にするのって、つまるところ「視聴者は自分たちのことを知らないだろうから、顔を見て覚えてもらおう」とか「自分の推し達によく見てもらおう」という謙虚な姿勢の現れなんですよね。どれだけ売れても、AKB黄金期のメンバーたちは、その前提を忘れないで、名前と顔を覚えてもらうことに必死だったんです。そして、今なおこういうところを見ると、やっぱりAKBレジェンドメンバーってすごいな、と思うわけです。
K-POPみたいに、軍隊体操さながらにビシッと揃えて踊るのをプロフェッショナルと評する一方で、AKBや坂道のダンスをお遊戯と揶揄する人もいますが・・むしろ、カワイイ顔を見やすく踊ること、そして名前と顔を覚えてもらおうとすること。こういうパフォーマンスもまた、大切だと思いますし、テセウスの船方式をとっている日本のアイドルグループの場合、これこそがパフォーマンスの最適解だと思います。
追記(2025年12月23日)
こじはるのYouTubeで公開された舞台裏も面白かったです。

