実は、この本自体が、セールスレターになっているというダブルミーニング本です。
高度なコピーライティング理論を、わかりやすい事例と共に解説していて、初心者はもちろん、突き抜けたい中級者以上にも手にとって欲しい1冊です。
この本を通読して、誰もが感じるのは「ダンケネディにコピーを書いてもらえたら儲りそうだな」ということ。すなわち、本書は、ダンケネディ自身を売り込むセールスレター的な役割を担っているのです。
実は、デイヴィッドオグルヴィも、この手法で成功をしています。名著「ある広告人の告白」は、彼の会社のPR本としての側面が強いですからね。
そんなデイヴィッドオグルヴィを敬愛するダンケネディならではのうまいやり方ですよね。
ちなみにこの本、愛読書すぎて、自宅に一冊、事務所に一冊、実家に一冊、書庫に一冊、あとどこかに三冊くらいあります。信者指数高めですね。
東洋経済さん、こんな太客で勉強熱心な私への出版オファーお待ちしています(笑)





