マークジョイナーの著書で林田レジリ浩文さんが翻訳しています。
林田さんの翻訳本は、チョイスが絶妙で、なにげに全部買って読んでいるのですが、本書がその出会いでした。
この本は、マーケティングにおける「オファー」の企画について書かれています。
オファーとは、「30分以内にピザが届かなかったら無料」とか「2着スーツを買ったらもう1着無料でプレゼント」とか、そういったプロモーションアイデアのことです。
コピーライティングを誤解している人に多いのは、上手い言い回しをすれば売れる、というものです。
しかし実態は違って、この伝えるべきオファーがいかに魅力的で、それをちゃんと適切なターゲットに伝えることができているかが全てです。すなわち、魅力的なオファーが全てにおける第一歩なのです。
そういった意味で、セールスに携る人は必読と言える1冊です。





