ディープすぎるユーラシア縦断鉄道旅行

下川裕治さんの著書です。

この手の海外冒険本は高校生の頃から大好きなのですが、一方で自分と著者のリスク認識の差にワクワクよりも、イライラを感じることが多かったりもします。(和田虫象さんとかの本はその点、ちょっとモヤモヤします。好きで読んじゃうんですけどね 笑)

本書に関しては、その辺のイライラ感は少なく、淡々と楽しむことが出来ました。

あらためて、ユーラシア大陸にロマンを感じました。飛行機が好きなんで、いつもその上を通り過ぎちゃうんですけどね。