世界を変えた14の密約

ジャックペレッティ の著書です。

タイトル的に陰謀論や都市伝説の類を思わせるので普段だったらまず手に取らないのですが。
翻訳をしたのが関美和 さんだったので、まともな本なのかな・・・と思い読んでみました。

で、内容も割とまともで、読み物として面白かったです。とりわけ、エクセレントカンパニーのトムピーターズの話とか。

どことなく感じていた違和感の正体がわかったというか。手放しで絶賛してた人たちってなんなんだろうね、みたいな。

イメージとしては、ちょっと砕けたビジネス系週刊誌のまじめ記事をまとめた感じでしょうか。私のセミナーが好きな人は楽しめるはず。