元BiSHのアイナジエンドのフォトエッセイです。
ソロになってからさらなる飛躍を遂げた彼女の、あまり語られていなかったこれまでのことが書かれていて、ますます推したくなりました。
BiSHではアイナとモモカンを推していました。
モモカンは器用貧乏感がある一方でこれといった突出した武器があるわけでもない印象で、その一方でアイナは不器用っぽそうな感じがありながらも、歌唱力とダンスという圧倒的な武器で上手くアジャストしていました。そんな好対照な二人でしたが、ソロ活動後はそれぞれの道で活躍しているのは印象的です。
この本では、モモカンのエッセイでも断片的に感じられた、アイナジエンドという人間の優しさを至るところに感じます。BiSH時代のアイナを知らない人でも、彼女を推したくなる気持ちにさせてくれるはずです。
追記(2025年11月17日)
アイナが紅白内定しましたね。
BiSH時代は結局1回だけで、しかも不完全燃焼に近い感じだったので、こうして再度のチャンスを勝ち取れたことを嬉しく思います。そして、今後のさらなる飛躍を期待したいと思います。

