リチャードカールソンの著書で、小沢瑞穂さんが翻訳です。
もはや自己啓発の古典にもなっているので、いまだに本屋さんで見かけますよね。
巻末の小沢さんのエピソードトークにあるように、アメリカのみならず、世界中で読まれている名作中の名作です。
本書との出会いは、確か、朝のニュース番組だったと思います。ベストセラーでピックアップされているので気になって、三鷹駅前のTSUTAYAで買いました。(でもって、多分その時にレジを打っていたのがその数年後に会社で同僚になる女性でした😇)
ショートコラム連作の形式で、本を読む習慣のない方にも取っつきやすいつくりになっています。あと、小沢さんの翻訳が非常にわかりやすいので、翻訳本にありがちな理解しづらい部分もありません。
今になって思うと、ナポレオンヒルとか、デールカーネギーとか、アンソニーロビンズの影響を多分に感じさせられる部分があるのですが、それくらい幅広く網羅されている傑作ということですね。
今でも定期的に読み返す本でもあるので、経年劣化しない本質を学べるという点でも、お勧めしたい1冊です。
でもって、同年代の同業者と比較すると、だいぶ遅いですが、実はこれが私が人生で初めて買った自己啓発本です。全てはここから始まりました。覚醒したというか😂





