言語化するための小説思考
小川哲さんの著書です。 小川哲さんは、人気小説家ですが、今回はエッセイ新書です。 ちなみに小川哲さん作品の中では、私は「君が手にするはずだった黄金について」が一番好きです。でもって、同じタイプの人ならば、たぶんめちゃくち...
読書小川哲さんの著書です。 小川哲さんは、人気小説家ですが、今回はエッセイ新書です。 ちなみに小川哲さん作品の中では、私は「君が手にするはずだった黄金について」が一番好きです。でもって、同じタイプの人ならば、たぶんめちゃくち...
読書小島俊一さんの著書です。 行きつけの本屋さんで平積みにされていて、衝撃を受けて、思わず手に取りました。 本書では、出版不況と呼ばれる現状の問題点を、ステレオタイプな印象論を取り除き、データに基づき見解を述べています。 出...
読書アンドリュー・ウィルキンソンの著書で、堀川志野舞さんの翻訳です。 かなり分厚くボリューミーな本なのですが、翻訳が非常に丁寧で、補足もわかりやすいので、非常に読みやすいです。でもって、ドライヴ感のある内容なので、一気読みで...
読書望月俊孝さんの著書です。 今年読んだ本の中で間違いなくベスト3に入る名著です。 停滞感を覚えている方、衰退フェーズにいるかも?と不安を覚える機会が増えている方は、必読の内容です。 豊富なエビデンスを踏まえ、わかりやすく、...
読書永松茂久さんの著書です。 最近、あらためて永松さんにハマっています。 本書は、人との出会いの解釈に関する新たな気づきを与えてくれる本です。 最近、ライアン・ホリディの「エゴを抑える技術」を再読して、それとの親和性が高い内...