闇夜の底で踊れ
増島拓哉さんの作品です。 ノワールものが好きな人にお勧め!みたいな話を聞いたので読んでみました。 これがデビュー作というのがビックリですね。 大沢在昌作品の愛読者からすると、あっちの世界の人の描写が甘いというか、解像度が...
読書増島拓哉さんの作品です。 ノワールものが好きな人にお勧め!みたいな話を聞いたので読んでみました。 これがデビュー作というのがビックリですね。 大沢在昌作品の愛読者からすると、あっちの世界の人の描写が甘いというか、解像度が...
読書ディーンクーンツの話題作です。 「コロナを予言していた」という触れ込みで話題に上っていたので、手に取りました。 結論から言うと、舞台設定の一部に、それとおぼしき話があるだけで予言的要素は皆無です。 そりゃまあ、パンデミッ...
読書ハイラインの傑作と呼ばれる名作です。 ディーンクーンツが必読書に挙げていたような気がしていて、そういえばまだ読んでいなかったな・・ということに気付いて、新装版が出たのをきっかけに読みました。 コールドスリープを絡めた、タ...
読書サリンジャーの傑作です。 でもって、歴史に名を残す?数人の犯罪者が、愛読していたというエピソードもある曰わく付きの作品でもあります。 多分、最初に読んだのは、浪人時代だったと思います。暇で暇でどうしようもなくって、入試の...
読書ジョージオーウェルの傑作です。 昨今のコロナ情勢における集団ヒステリーに思うところがあり、学生時代以来、たぶん20年ぶりくらいに再読しました。 まあでも、こういう作品って読むべき人たちが読まないままだったりするんですよね...